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その引越業者で安心ですか?丁寧で安心できる引越のススメ

引越業界では、運送業界の価格競争によって年々低価格化が進んでいます。

利用者の方には、「物を運んでもらうだけだし、安いに越したことはない」という考える方も多いのかもしれません。実際、引越の時期は何かと物入り。新しい住まいの初期費用や家具の買い替えなど、出費がかさむタイミングですので、抑えられるところは抑えたいものですよね。

しかし、引越サービスを格安で提供するにはそれ相応に無理なことを押し通さないと成立しないということを、皆さまに知っていただきたいのです。

今回は、さまざまな引越会社を経験してきた私が、引越業界の状況を正直にお伝えしたいと思います。丁寧で安心できる引越とは何か、考えるきっかけになればうれしいです。

安さのウラにはワケがある。格安引越会社のトラブルとは

格安の引越業者はなぜ格安でできるかご存知ですか?安くできるのにはワケがあり、それによってお客さんの大切な引越において重大なトラブルにもつながりかねず、安かろう悪かろうでは決して丁寧で安心の引越とはいえません。

①作業の質を落とさざるを得ない

格安なサービス金額で会社を存続させるためには、とにかく数をこなさないと事業が成り立ちません。つまり、シンプルに1日の引越件数が多くなります。そんな状況だといったい何が起こると思いますか?

・早く終わらせたくて急いで作業

現場の数がとにかく多いので、 “一刻も早く終わらせること”を考えて作業することになります。スピードを重視するとおのずと丁寧さからは遠ざかり、作業の質はどんどん落ちていきます。

・荷物を破損する

急いで作業することによって荷物の破損につながるケースは多々あります。信頼して預けた荷物が壊されてしまったらどうでしょう。とても安心できないのではないでしょうか。

引越作業で特に破損させやすいのは、滑りやすくて軽いもの。衣装ケースやシーリングライトなんかがその代表例です。特に衣装ケースは2、3段をまとめて運ぶのが当たり前なので、急いでいると特に滑り落ちて割れてしまったりします。

また、大型家電でいえばガラストップの冷蔵庫なんかも破損しやすい荷物です。玄関チェーンの出っ張りにぶつけてバリバリに割れてしまうケースもあります。もちろん梱包はされていますが、急いで無理やり運ぶので非常に割れやすくなります。

もちろん最初から壊したくて運んでいる作業員はいません。ただしこれらはすべて、丁寧に運べさえすれば起こらない事故です。

②作業員のクオリティが上がらない

格安引越会社では、基本的なノウハウが身に付いていないまま現場に駆り出される作業員が必然的に多くなります。なぜなら数をこなすことが第一。とにかく作業の頭数が必要で、新人スタッフの研修や教育は後回しだからです。

私も初めて引越屋でアルバイトしたときに驚きましたが、引越って毎日毎日ひっきりなしにあるんです。毎日何件も現場をまわる日々のなかで、新人に丁寧に指導している暇なんて当然ありません。なかにはお客さんに敬語が使えないようなスタッフも……いえ、これはそれ以前の問題なのですが。

しかし実際、今の引っ越し業界を支えているのは、アルバイトや派遣社員など多くの作業員たちです。教えてもらえないしキツイからといって、新しく入った子がすぐに辞めていく。すぐに辞めてしまうのでベテランも「教えてもムダだ」と教えなくなる。入った子がまた辞めていく。まさに悪循環ですよね。

このような状況では、「会社の顔である」という自覚やリテラシー、「お客様の安心ため」というホスピタリティは生まれないでしょう。これでは作業員の質が上がるわけがありません。

③安く見積もり過ぎて料金トラブルが起こりやすい

格安引越会社でさらによく起きるのが、見積金額と請求金額に大きな差が生じるという料金トラブル。実際に荷物を積んでみたら見積内容よりも荷物が多く、追加の料金をいただかないと運べなくなってしまうというケースです。

引越の作業は、まずその日にまわる現場の見積内容に合わせたトラックを用意してA宅、B宅、C宅とまわり、それぞれの新居で荷降ろしして完了です。効率よく作業できるよう、まわる順序やルートも計画されています。

たとえば1件目のA宅に行ってみたところ見積以上の荷物があったとしたら、その後で積む予定のB宅、C宅の荷物が積めず、まわることができなくなります。

こういったことが起こる原因のひとつに、見積書を作るスタッフが引越作業をしたことがないコールセンターのオペレーターだから、という現状があります。

自分の荷物がどれくらいあるのかなんて、正しく把握できているお客さんはほとんどいません。正しく伝えられなくて当然です。本来はこちらが汲み取り、それを踏まえた上で見積書を作らないといけないのです。

お客さんはもちろん退去・入居のタイミングを変えるわけにはいかない、引越を中止したり延期したりするわけにもいかない。とはいえ引っ越し会社としても直近の予定は詰まっている。

このようにひとつひとつの行程にきちんと誠意もって対応できていないと、のちのち大変なことになってしまうのです。

高橋引越店が考える「引越」とは

引越業界全体を取り巻く格安化の波、それに伴い増えるトラブル、質の低下……そんな状況をみて「まずいな」と感じるようになりました。起業したきっかけは、この問題にぶちあたったからです。

私、「引越」が好きなんです。引越の作業に関わるのが好き。休みの日にも引越会社の仲間に「今どこにいるの?」って電話して、手伝いに行ったりしていたくらい。そんな中で、引越って音楽と同じだな、と衝撃を受けました。

私は以前音楽をやっていました。音楽のセッションと同じで、引越も一緒に作業するメンバーによって自分の役割がその都度変わります。コミュニケーションが得意なメンバーがいれば、仕事がとにかく正確で早いというメンバーもいる。

それぞれの特性に合わせて自分をフィットさせていくのが楽しくて仕方ありません。相手に合わせて動く引越の作業って、どこかジャズセッションに近いと思っています。だから楽しいと思えたし、「引越」が好きなんです。

私はチームで刺激しあって丁寧で良い作業がしたいし、最後にお客さんから「安心できる良い引越だった」って思ってもらいたい。だから「高橋引越店」を立ち上げました。

高橋引越店のスタッフ

高橋引越し店のスタッフ

高橋引越店では、お客さんのことを思いやれる、気にかけられる人を採用しています。笑顔やあいさつといった基本的なことはもちろん、きちんとコミュニケーションをとれることは第一です。

採用後もスタッフには「いろんなことを経験して吸収してほしい」と伝えています。引越って、本当にいろんな人と出会います。お客さんひとりひとり、持ち物がまったく違うんですよ。それだけ個性や趣味があるし人生がある。

お客さんの全部を理解しろ、とはもちろん言いません。でも、さまざまなことを吸収して自分が豊かになることで初めてお客さんとの間に生まれるものがある。お客さんに「この引越、とてもよかったな」と思ってもらえるのって、スタッフひとりひとりの内面の豊かさにもつながるのかなと感じています。そういう意味で、高橋引越店はどの作業員を行かせても安心です。

また、高橋引越店には女性社員が3人います。引越ってプライベートスペースに人を上げることになるので、男性の作業員を怖いと感じる方もいらっしゃって、女性スタッフにお願いしたいというニーズがあるんです。高橋引越店ではお客さんに何より安心感を持っていただきたいので、そのようなご要望にも丁寧対応させていただきます。

高橋引越店の安心で丁寧な作業の工夫

私たちは経験に基づいて常に考えながら動いているので、作業の丁寧さには自信があります。丁寧というのはゆっくりやる、ということではなく、一秒一秒を大切に、ムダにしない動きを心がけることです。

たとえばベッドの分解作業。ベッドって実は何百と種類があるんですよ。どこにネジがあるのかとかどう分解していけばいいのかって、これまでにたくさんのベッドと向き合ったことでようやく会得できます。

「できない」と思うのではなく、向き合ったことのない家具・家電とどう向き合うかが何よりも大切だと思っています。

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